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2015年12月15日 / nagasaqa

人力式 旋盤 ろくろ グリーンウッドワーク

動力を使わないで、人力を工夫して木工加工をする手法がある。また材を乾燥しないで、生のまま加工するため、グリーンウッドワーク とよばれている。その第一人者、井丸氏を訪ねた。場は、福島県古殿町。

井丸氏は、岐阜県森林文化アカデミーの講師として岐阜に居た頃、わたしも体験させて頂いた。

木工旋盤は、危険な作業で、材や刃物が飛んでくる恐れがある。しかし、人力ならば怪我があっても程度は軽い。誰もが自分の力、早さ、で作業をすれば、危険も無く、楽しくできる。わたしも挑戦してみたい。この道具を揃えてみたい。

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2015年11月15日 / nagasaqa

組手什Z

木工機械展2015 が終わり、舞台を解体しました。

組手什Z は、三次元(Z)方向へ展開できる組手加工材 としました。連続した正確な矩形で、荷重を分散します。小断面材、少ない材で、小規模の構造物を支えます。

今回の材は、愛知県より、県産材の強度試験を行った際の端材を頂きました。うまく活かせて良かったです。

この技術が、ひろく使われることを願います。

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2015年11月13日 / nagasaqa

組手什Z  木工機械展2015 オープンステージ

組手什Z 角材を加工する。嵌合を組み合わせて、広い舞台を制作しました。長さ7.2m、幅2.4mです。

割合早く組み上がりました。愛知県産材ヒノキです。

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2015年8月22日 / nagasaqa

舞台を作成しました。 雨水シンポジウム モリコロ記念公園

角組手什を組んで、人が多人数乗っても壊れないステージを組みました。愛知県産材杉の木です。

私は、”角組手什”、と呼んでいます。杉の45x32mm断面角材を組み合わせています。軽くて弱い材を、多数の組み合わせで人が多人数乗っても壊れない舞台を作りました。堅めは木ビスです。材のそれぞれが等ピッチで噛み合っているので、木造建築と同じく強度を保てる物と考えています。様々な試みの一環です。

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2015年3月31日 / nagasaqa

エンジン付き簡易製材機

エンジンの簡易製材機。一度触れてみたかった。なかなかの優れものだと思った。エンジンはアメリカホンダのもの。ガソリンの4サイクル。話を聞くと日本のホンダでは見てくれないらしい。動かさせて頂いた。理屈はチェンソーと同じ。スロットルがハンドルに付いてて、遠心クラッチで動く。材はコナラ材、固い、重い。それでも回転数は早くないが、馬力があるので問題なく挽いていく。挽き肌も良い。ただ、節では多少逃げるが当然のこと。桧を挽いたらしいけどスイスイだと言ってた。
鋸幅は6cmくらい。あちら製。アサリはほとんど無い。あちらの機械にはあちらの鋸、と思いがちだけど、国内の目立てやさんに頼むとたいていの鋸は手に入る。機械を見せて相談すれば良い鋸を持ってきてくれると思う。堅木と針葉樹では鋸が違うので目立てやさんと相談すれば良い。
先週、伊那で見たのは、ハスクバーナーのもので170万円とネットに書いてあった。こちらのはノアウッド社製で80万のもの。半分か。このNORWOODの日本販売店は何を聞いても教えてくれない、と言ってました。故障時のメンテナンスが不安かな。ハスクバーナーの木曽の代理店はちゃんとした会社のようでした。
簡易製材機ではチェンソーの物があるけど、どうなのでしょうか?普通のチェンソーで繊維方向を割ってくと、針葉樹では長いくずが絡んで長時間続けていられない。チェンソーの縦弾き用って本当にあるのかな?疑問。
木の駅のような林地残材取り出しが進んで、製材所が相手にしてくれなくて、何とかしたい人が増えてくると、これが有用になるのかな?しばらくは注目したい。

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2012年9月27日 / nagasaqa

あいちの家 モデルプラン、発表会 10/15・16

講演

災害における地域木材の役割~登米町森林組合 竹中雅治氏

講 師:竹中 雅治さん(宮城県登米町森林組合)
講師プロフィール
2001年登米町森林組合に就職、 2011年3月11日東日本大震災に際して宮城県北部の支援拠点となった登米市において地元産木材と地元企業による木造仮設住宅の企画・建設にいち早く取り組み、南三陸町に地産地消の木造仮設住宅を建設した。また、組手什も地元で生産を開始し、避難所・仮設住宅-の寄贈をした。

この経験を著書「地域のレジリアンス・大災害の記憶に学ぶ」 :清水弘文堂書房に曲筆。

あいちの家モデル発表会・シンポ

2012年9月9日 / nagasaqa

web 検索の覚えです。 20120909

http://www.pref.niigata.lg.jp/itoigawa_norin/1344546047823.html

平成24年8月25日に建築組合連合会糸魚川支部青年部主催の「第15回建築まつり 建築体験教室」が開催されます。
糸魚川地域振興局林業振興課からは、
①糸魚川のスギを材料に用いた手軽に組み立てが出来る「組手什」体験
②糸魚川地域材についてパネルやクイズを交えて学んでいただける「糸魚川地域材紹介コーナー」
を企画し、出展いたします。「組手什」は作成後、お持ち帰りいただけます!
当日はこのほかにもスギの幹を利用した年輪ダーツなど、楽しいイベントを予定していますので、是非、ご来場ください!

◇このページに関するお問い合わせは

糸魚川地域振興局農林振興部
住所:  941-0052  糸魚川市南押上1-15-1 
電話:  025-552-1787  ファクシミリ: 025-553-0860
電子メール:  ngt112040@pref.niigata.lg.jp
このページに関するお問い合わせは

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http://togiyasabo.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

読み聞かせボランティアさんの、イベントがあるらしい。

タイトル:木づかいサポーター
昨晩モーリー先生から10月に港区エコプラザで読み聞かせをするので来て下さい。というお誘いを頂いたのですが、今日のブログを見てビックリ!!
実は私、あるNPO法人で木づかいサポーターというのをしています。4年半前に、福島の浪江町産の桜や、吉野の杉など、各地の国産材を使わせてもらって家を建てたのですが、木の家のぬくもりやそこに住む感動を多くの人に知ってもらうために、年に1,2回興味のある方に家を見学してもらうボランティアです。 ~

~優しいぬくもりの 本棚や いすはもちろんエコトワザさんの 組手汁さん。子どもたちの未来のために 
豊かで優しい国づくりの お手伝いをしていくわけです。

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http://www.tokyo-kyobashi.com/news/monogatarikan.html

「京橋ものがたり館」オープン

「京橋ものがたり館」は平成24年7月、京橋三丁目6-1秋葉ビル3階に産声を上げました。

改装に当たっては、東海大学工学部建築学科杉本研究室が中心となり、基本設計と家具の設置作業をして頂きました。床材には岡山県西粟倉村の杉の無垢材「ユカハリ・タイル」を、本棚には日本の森バイオマスネットワークの「組手什」(東北産の杉の間伐材)を使用し、その他の家具も白木の素材で統一して温かみのある空間となっています。

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